2015/2016 柏レイソル ホーム ユニフォーム 半袖

 柏レイソルの2015シーズンホームユニフォームのデザインコンセプトは『新たなる第一歩』。2015年の監督を迎えチームが大きく変わることから、伝統的な黄色のホーム(1st)には、新生レイソルが新たなる第一歩を踏み出すイメージを「太陽王(レイソル)が昇る地平線」に見立てたドットボーダー柄で表現しました。ドットには差し色としてお馴染みの燃える太陽をイメージした赤と黒が使われています。

  J1復帰初年度でいきなり初優勝を飾った2011年以降、天皇杯(2012年)、ヤマザキナビスコカップ(2013年)と毎年タイトルを獲得してきた柏レイソル。その立役者であるネルシーニョ体制6年目の2014シーズン、チームは近年では優勝した2011シーズンに次ぐ4位という好成績で最終的にACL出場権を獲得したが、決して順調な一年ではありませんでした。

  大きな戦力ダウンとなったはずだが、そこは名将ネルシーニョ監督。卓越したマネージメントでチームをまとめ上げ、最後は見事な7連勝でフィニッシュ。最終節でサガン鳥栖を抜き去り、4位の座を確保しています。

 

  サプライヤーは前続きは「ヨネックス」。ロゴの表記や位置がホームとアウェイで違う点も面白い。ユニフォームスポンサーは、胸が「日立製作所」、背中が「アメリカンファミリー生命保険会社」、袖が「日立アーバンインベストメント」、パンツが再び「日立製作所」で、いずれも継続しています。襟の後ろは「日立台」と「R」がバランスよくプリントしています。

  背番号下には2012年から支援を行っている「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」のロゴが入りました。ホームのパンツとソックスは黄色で、全体としてはやはり黄色の印象が強い。